我が家の習い事〜新体操編〜

習い事
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母

近くの公民館でやっている新体操教室に年中の娘が通っています。可愛い衣装、ヒラヒラリボン。女の子の憧れですよね。新体操を習っていて良かったことは?お金はどれくらいかかるの?などの疑問にお答えします。

なぜ新体操を始めた?

姪っ子ちゃんが、新体操を始め、「可愛いな」と思っていました。そんなある日、町が支援している教室一覧を眺めていて、近くの公民館で新体操が習えると知り、早速見学に行きました。
「体力オバケ」「体幹がないのか姿勢が悪い」「体が硬い」「体の使い方が分かってない」「恥ずかしがり屋」そんな我が娘にピッタリだと思い、すぐに申し込みました。
娘も、当時の「おかあさんといっしょ」で体操のお姉さんがリボンを使っているのに憧れていたので、やる気満々でした。

姉なな
姉なな

新体操大好き♡みんなの衣装も可愛かったよ。

妹めめは、姉が通っているという理由から、自然と習うようになりました。体を動かすことは好きだし、姉ななもいるしで、抵抗無く通い出しました。

姉めめ
姉めめ

お家で過ごすのが大好き。だけど、新体操ならやってもいいかな。

新体操を習ってよかったメリット

体の柔軟性がつく

赤ちゃんの頃はみんな体が柔らかいですよね。足を口に入れられるなんて、私には無理ですもん!!笑
でも、徐々に体が固くなってきますよね。なので、少しでもその柔軟性を維持できるよう、ストレッチをすることが大切です。娘たちは、時々開脚を見せてくれます。妹めめは、大きく開きますが、姉ななは1年程離れているせいか、めめほど開きません。やはり、継続することで柔軟性もつくのだと思います。
教室の主催元には選手コースもあり、選手のママさんと話すことがありますが、やはり、毎日ストレッチをやることで柔軟性は付いてくるとのことです。選手の子たちの柔らかさは、半端ないです!!

姿勢がきれいになる

教室での練習では動きだけでなく、手先つま先まで意識して伸ばすように教えられます。また、足の開く角度や手の位置、背筋を伸ばした立ち姿など、基礎も丁寧に教えてもらえるので、レッスン中の姿勢はきれいだなと思います。
でも正直、家に帰ると食事中の姿勢がすごく気になります。特に姉ななは、毎日言っても直らないので諦めています。他に原因があるのだと思います。言い続けるしかないですね。

集団行動や協調性が育つ

基本、1人で演技をすることが多いですが、時々2人でリボンを持って演技をしたり、みんなでリボンを持って演技をしたりすることがあります。2人の時は、最初はなかなか2人の息が合わず、上手くできませんでした。でも、2人で失敗しながらもどうしたらいいか考えて演技を完成させていました。
また、みんなで丸くなって演技をする時は、「自分はどこに立てばいいか。」「どのくらいの早さで進むといいか。」を周りを見て判断していました。そんなことまでできるようになったのかと、母感激です。

心の成長を感じられる

妹めめは基本、家で自由に過ごしたいタイプなので習い事には消極的です。しかし、新体操は衣装が可愛くて毎年違うデザインが着られるため、発表会に出たいと珍しく意欲的です。
今年は姉がいないため、友だちと一緒に挑む発表会でした。他のエリアの教室の子たちもいるため、総勢100人以上の発表会です。発表会のリハーサルで人数の多さに圧倒されたのか、ある日「はっぴょうかいドキドキする」と練習に行く前に手紙を書いてきて読みながら泣き出しました。こんなことは初めてだったので、母はキュンキュン♡笑
可愛すぎませんか?!自分の置かれている状況が理解でき、それを言葉にして伝えたら何だか涙がでてきて不安になっちゃった。心の成長だなと感心しました。もちろん、そのことを先生に伝えて先生からも「大丈夫だよ。」と直接言ってもらえたので、気持ちを切り替えられました。

達成感が味わえる

発表会の演技の中で、フラフープを手で回す技があります。娘はそれが出来ず、練習も嫌がっていました。しかし、発表会用にフラフープにキラキラのテープを巻いたとたん、やる気スイッチが入り突然練習を始めました。何がきっかけになるか分かりませんね。
少し練習するとコツを掴んだのか、回せるようになりました。「せんせいにまわせるようになったのみせたい。」といつもより早く練習場所に行き、得意げに回して見せていました。「はっぴょうかいこれでだいじょうかも。」と自信が付いたようです。
出来なかったことが出来るようになった経験を一緒に味合うことができ、母も嬉しかったです。

姉めめ
姉めめ

発表会がんばるぞー!!

デメリット・気をつけたい点

費用が高め

我が家の教室は、町が支援していることもあり、月謝は3000円(週1回)と格安です。しかし、道具や衣装、発表会費は決して安くはありません。
一般的な月謝は5,000円〜8,000円。手具一式2〜3万。発表会費約2〜3万円
ですが、手具は壊れるまで使い続けることができるし、衣装もネットで安い物もあるので、費用を抑えることは可能です。発表会も参加するかしないか選べることもあります。

ほぼ裸足なので、冬が寒い

冬場のレッスンは、防寒対策必須です。体育館は冷えるので、裸足での練習は大変です。
体が温まるまで上着を着ていたり、レオタードの下にレギンスを履いたりしています。教室によってルールは様々なので、先生に確認して、防寒対策をして下さい。

怪我のリスク

幼児クラスでは聞いたことはありませんが、反りすぎたり柔軟のやり過ぎで腰を痛めることもあるようです。学年が上がると、高く跳んで着地に失敗して怪我をした子もいました。

親の送迎が大変

どんな習い事にも共通していますが、親の協力がないと成り立ちません。場所によりますが、親の送迎は必要不可欠です。自宅からの距離も習い事を選ぶ際にポイントになります。

月謝や年間にかかる金額の目安

月謝 約5000〜8000円(週1回/幼児クラス)
手具 約2〜3万円(ボール、フラフープ、リボン)
衣装 約1〜2万円(1着)
発表会費 約1〜3万円

教室を選ぶポイント

・幼児クラスがあるか
人数の関係なので、幼児クラスがなく、小学生と一緒にレッスンを受ける教室もあります。姉ななも、最初は幼児が少なくて小学生クラスに入っていました。年上のお姉さんたちに可愛がってもらえるというメリットもありますが、やはり幼児クラスの方が内容も合っており、きめ細やかに見てもらえていました。

・ストレッチのやり方が丁寧か
レッスンの最初の挨拶、始める前のストレッチの仕方、手具の持ち方など、基本を丁寧に教えてもらえるかも上達していく上で大切です。レッスンの最初のストレッチを丁寧にやっている教室は、基礎を丁寧に教えてくれることが多いです。

・発表会の回数・費用、保護者の関わり
発表会の回数や費用は、教室によって大きく変わります。また、保護者がどの程度関わるかも違いが出ます。教室によっては、保護者が全面的に協力して発表会を行い、我が子の発表を会場で見ることができなかったということも聞きます。どの程度保護者が関わるのかを最初に確認しておくと、後で「こんなはずじゃなかった!」を防ぐことができます。

・体験が数回できるところが安心
体験はどの教室も行っていると思います。ですが、お子さんによっては、1回の体験だけでは入会を決めかねることもあるかと思います。数回体験して続けられそうかを決められると、より良いと思います。

まとめ

新体操、おすすめです!!
費用や親の負担はありますが、その分得る物の方が大きいと思っています。特に我が家は、達成感が味わえたり集団で動く協調性が育ったりしたことは習わせていて良かったと感じます。特に幼児期は成長が見えやすい年齢なので、3歳から始めていて良かったです。
運動は脳を活性化させるため脳の発達に有効なこと。幼児期に様々な動きを習得することで、今後の運動能力の向上に有利なこと。は様々な研究で明らかになっています。新体操で体を正しく動かし、手具の使い方に慣れることは、今後の子どもの成長にとってとても良い効果があります。
今後も子どもの成長を見守りながら、一緒に新体操を楽しみたいと思います。

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