勉強に対する父親のポジション

勉強
記事内に広告が含まれています。
母

宿題や勉強に関しては、基本母親のkoto育てが担当しています。では、父親の役割は?とっても大切です。我が家の父親のポジションについて紹介します。

父親紹介

働き盛りの40代。役職ももらい、忙しい毎日を過ごす営業マンです。主人の職場は、車で1時間かかる場所にあるので、朝は7時、夜は子どもたちが寝てからしか帰って来れません。土日休みなので、子どもと関わるのは、休みの日と朝出ていく前の10分ほどです。

父

毎日家族のために頑張って働いてます!!

父親とは・・・

そんな主人なので、普段の子どもの様子は分かりません。なので、帰宅後になるべく話すようにしていますが、全て話せるわけではないので、把握していないことも存分にあります。なので、主人の立ち位置は、下記のようになっています。

母親と一緒に、褒めてくれる

子どもの褒めてほしいポイントは、必ず共有します。「次の日の朝、このことについて聞いてあげて」と帰宅後に伝えておきます。主人は、何も知らないふりをして話を聞き、「凄いね」「頑張ったね」と褒めてくれます。子どもは大満足。褒めるポイントは、賞味期限が短いので、その日のうちになるべく褒めてもらいます。

母親とは違った見方をしてくれる

漢字の練習をしていた時、私は丁寧に書いていることを褒めました。夫に見せた時は、練習した量を褒めていました。2人から違う視点で褒めてもらえ、大満足です。頑張ったところを褒めて貰えると、「そーそーそこを頑張ったんだよ!!」と目をキラキラさせています。

反面教師

「おれはこんなに勉強していなかった。頑張っていて凄いな。」とよく話してくれます。父親の失敗談などを話し、「こうなってはいけない」と思うように仕組んでいます。

え?こんなのも出来ないの?

算数の文章題に取り組んでいて、「これ分かったの?これ、パパはできないかもね。」と言うことがあります。パパも、分からないふりをしてくれ、どうしてこの答えになったのかをななが説明してくれます。「パパが分からないことができた」と自信がつき、「パパに分かってもらえるように分かりやすく説明しよう」と相手に伝える力もつきます。言語化することで、理解もより深まります。
パパには出来ないふりをしてもらうという大切な役割を担ってもらっています。本当に分からない時もあるようですが。。。

パパ大好き

パパは、少し損な役回りをして貰っています。パパをバカにしたり、見下したりすることもありますが、運動や仕事の部分で凄いということを見せています。
そして、たくさん遊んでくれたり、褒めて貰えたりするので、パパのことは大好きです。
私も、パパが普段私たちのために頑張ってくれていることを伝えています。そんなパパだから、褒めてもらったり、パパよりできたりした時に嬉しいのです。

最後に

パパとは、よく話し合っています。子どものことだけでなく、お金のこと、仕事のことなど、あらゆることを話題にします。話し合って、方向性を確認したり、見直したりする時間を大切にしています。夫婦で違うことを言っていては、子どもたちも混乱します。2人で協力して子育てをすることが、子どもの良い成長につながります。今日もたくさん話すぞー!!

コメント