スイミングスクール 育成コースに入るまで

習い事
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母

姉ななは、スイミングスクールの育成コースで頑張っています。コーチに推薦をいただきました。「いつ声をかけられた?」「どんな子が選ばれている?」そんな疑問にお応えします。

姉ななの水泳履歴

生後10ヶ月から始めたベビースイミング

学生時代スポーツジムでバイトをしていた頃に、ベビースイミングというものがあることを知りました。なので、ななを妊娠している頃からベビースイミングに通おうと決めていました。
生後半年から通えるので、半年から通おうと思っていましたが、なんやかんやで10ヶ月になったころに通い始めました。
最初の頃は大泣きしていましたが、1週間程通ったら慣れてきたのか、泣かずに水に入ることができるようになりました。通っていると、仲良くしてくれるママさんもでき、私もななも、楽しく通うことができました。プール後も一緒にお弁当を食べたり、公園で遊んだりして、「プールに行くと楽しいことがある」と認識し、プールに行くのを嫌がることはありませんでした。

ベビースイミング時代に出来るようになったことは、

  • 水の中に顔つけ。
  • バケツの水を頭から被る。
  • 壁をカニさん歩き。
  • わにさん歩き。
  • 自分から水の中にジャンプして潜る。
  • 浮き輪をつけてバタ足で進む。

遊びながら自然と身についていきました。親が一緒にいることで安心して取り組めるので、良かったのだと思います。この頃に、水に恐怖心がなくなり、お風呂も嫌がることがなかったのが助かりました。(ただ、敏感なななは、パパと一緒にプールやお風呂に入ると、大泣きしていました。。)

姉

記憶がそんなにないけど、浮き輪を付けてぷかぷかしたのが楽しかったよ。

3歳半でジュニアスイミングに変更

妹めめと一緒にベビーに通い親子4人で一緒にプールに入りたいと思っていたので、3歳半ごろまでベビーにいました。でも、ベビークラスでは大きいお姉さん。本人も少し物足りなくなってきたので、ジュニアスイミングに変更しました。

「親と一緒じゃないけど大丈夫かな?」と心配していましたが、ベビーから一緒にやっていた子や同じ幼稚園の子もいたおかげで、1人でお友だちと一緒に入ることに抵抗はありませんでした。

ジュニアクラスは、級ごとに分けられており、2ヶ月ごとに進級テストがあります。ななの進度は、

  • 未満児 カニさん歩き、顔洗い合格
  • 年少 潜り、クラゲ浮き合格
  • 年中 けのび、バタ足、クロール25m合格
  • 年長 背泳ぎ25m、平泳ぎ25m、バタフライ12.5m合格
  • 1年 バタフライ25m合格 個人メドレー練習開始

最初の頃は、落ちることなく、飛び級もしながら順調に合格していました。年長でバタフライがなかなか出来ず、不合格が続きました。それでも嫌になることなく、1年生では合格することができました。

姉

色々な泳ぎ方ができるようになって、泳ぐのが楽しくなったよ。

1年生から中学生と混じって練習

バタフライまで合格すると、中学生と一緒の練習時間になります。ななは、1年生の秋にバタフライが合格し、移動しました。これが、とても不安だったようで、行くのを嫌がることもありました。更衣室までは行くけど、いざ行くとなると泣き出し、コーチに抱えられて連れて行かれることもありました。十分泳げるようになったから、もう辞め時かな?と考えていた時、コーチから育成のお話をいただきました。

姉

大きいお兄さんたちがたくさんいて、怖かった。

1年生の秋から育成コースに変更

バタフライが合格した次の月に、コーチから育成コースへの推薦をいただきました。その時は辞めようかと考えていたし、育成なんてハードなことが我が子にできるのかという心配もありましたが、せっかく声をかけてもらえたので、一度体験することにしました。

2週間ほど体験をしました。知っている子がいたり、育成コースの子たちが丁寧に教えてくれたりと、安心して体験することができました。練習内容も、体力が有り余っているななには、何の問題もありませんでした。
あとは、親の送迎ができるかです。2週間体験してみて、私自身が送迎や夕飯の準備、めめのお世話などができるかを考えました。夫や祖父母の協力もあり、何とかなりそうだとなり、2週間体験後、育成コースに変更しました。

姉なな
姉なな

泳ぐ量が増えて、大変だったよ。でも、タイムを測ってもらえる時は、わくわくして楽しみだよ。

どんな子が選ばれる?

4泳法マスター

ななは、1年生でバタフライが合格したタイミングで声がかかったので、4泳法マスターした子が選ばれる基準かと思います。育成に入ってくる子を見ていると、4年生までの子で、1〜2年生の子が一番多いです。なので、2年生までのうちに4泳法をマスターしていると、声がかかりやすいです。

何かに長けている子

中には、4泳法をマスターしていなくても、「負けん気が強い子」「バタ足の力が強い子」「元気で体力がある子」などは、何歳であろうと声がかかっています。コーチの判断なので、明確な基準はないようですが、何かに長けている子は、声がかかる可能性が高いです。

親の協力が得られるか

ベビースイミングから入っている子や兄弟関係の子の割合も高いです。コーチがどんな親か知っていて、声をかけやすいというのもあるのかなと思います。スイミングスクール側も、声をかけても入って貰えなければ意味がありません。親の協力が得られそうかどうかも判断材料なのかもしれません。

練習に対する子どもの姿勢

練習風景を見ていると、どの子も素直で練習に集中できる子ばかりです。練習をさぼっていたり、コーチの話を聞けない子はいません。そんな性格面も、判断する時に見られていそうです。

最後に

正直、送迎や食事の管理、月謝代など、親への負担はあります。でも、習わせて良かったと思っています。
育成コースに入れたことで、ななは自分の強みを1つ持て、大きな自信になりました。また、他学年の子、他地域の子たちと接することで、ななの世界が広がりました。恥ずかしがり屋で、親から見たら変わり者で心配していましたが、育成に選ばれた子たちは、優しくておおらかな子が多いので、コミュニケーションが上手くとれるようになりました。
「こつこつ練習したらタイムが伸びる」「遊ぶ時間も欲しいから、宿題と明日の準備を速くしよう」「泳いだら疲れて、夜ぐっする寝れる」「選手の子たちみたいに速く泳げるようになりたい」「新しい子が入ってきたから、教えてあげよう」など、これからの人生につながるような良い経験がたくさんできています。
速く泳げるようになるだけでなく、ななの成長にとって良い刺激がたくさんあるので、本人が続けたいと思っている限り、親として支えていきます。

姉なな
姉なな

コーチが厳しくて嫌な時もあるけど、泳ぐのは楽しいよ。次の大会でベストタイムが出せるように、練習がんばります!!

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